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デジナオス記録修復室

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デジナオス / 市道第六区間

案件番号 R-06保管中

市道第六区間

解散した保守会社のDVD。二〇〇六年六月三日の夜間補修で、日報には「全員いる」と記されています。

受付・作業 2024.02.08 — 2024.02.17

資料目録 依頼の記録 7件
  1. 0162市道第六区間・補修完了写真資料番号 0162
  2. 0164作業日報・引き上げの記録資料番号 0164
  3. 0168折返し連絡・回線に残った音資料番号 0168
  4. 0169作業室の再生確認・照会控え資料番号 0169
  5. 0171閉鎖後の折返し・受信控え資料番号 0171
  6. 0174帰庫時の荷台・別保管の写真資料番号 0174
  7. 0175引き上げ時に助手席にいた方の回答資料番号 0175
作業控えを含める 6件
  1. 0160業務DVDの受領・掲載範囲確認資料番号 0160 / 作業控え
  2. 0161業務DVD・受領外装と読取試験資料番号 0161 / 作業控え
  3. 0165規制端と補修面・日報の位置関係図資料番号 0165 / 付記
  4. 0173受信内容と照会文の対照票資料番号 0173 / 付記
  5. 0170回線を外した受話器・帯域比較試験資料番号 0170 / 付記
  6. 0172受信票の回付・日時三欄の転記資料番号 0172 / 付記

掲載資料の扱い

その他の作業控え

受領・保管の控え 2件
0170回線を外した受話器・帯域比較試験付記 / 資料番号 0170 / 2024.02.14
資料番号 0170資料リンク

回線を外した受話器・帯域比較試験

資料0168の付記として掲載しています。

作業台の受話器・変換器 / 比較用録音

孤立した比較機材の設定
区分入力設定用途
前半当室作成の雑音広帯域基準の音色
中間同じ雑音300〜3400 Hz電話帯域の比較
00:22同じ雑音広帯域へ戻して停止切替・停止の確認
外部回線接続なしケーブルを外す通話試験を行わない

設定値は比較機材の帯域です。原本録音の周波数特性を測定した値ではありません。

記載の転記 / 資料番号 0170

出所
当室の人工雑音による比較試験
外部回線
未接続
原本の加工
なし
確定した発話
なし

録音を声として補って聞いていないかを確認するため、当室の人工雑音を電話帯域へ切り替えて比較しました。受話器と変換器は外部回線から切り離しています。

出所と関連資料

参考音・機器試験外部回線から離した機器による、人工雑音の帯域比較。

0170-C / 切離回線の帯域比較・30秒

音の確認記録

00:00 室内音、受話器の接触。

00:02 外部回線から外したケーブルを動かす。

00:05 雨に似た人工比較信号。広帯域。

00:12 同じ信号を300〜3400 Hzの電話帯域へ制限する。

00:22 広帯域へ戻し、比較信号を停止する。

00:28 受話器を置く音。

00:30 記録終了。

0172受信票の回付・日時三欄の転記付記 / 資料番号 0172 / 2024.02.16
資料番号 0172資料リンク

受信票の回付・日時三欄の転記

資料0171の付記として掲載しています。

受信控え / 内部回付票

回付票に分けて転記した日時
  1. 完了写真のファイル記録

    返信にも六月三日、二時十四分と記載。日報の引き上げ欄は02:00。

  2. 当室の再生確認

    内部の作業欄。照会文へは転記していない。返信に同じ日時あり。

  3. 返信を受信

    原本の日付を訂正せず、受信控えとして保管。

記載の転記 / 資料番号 0172

回付先
第六区間の依頼ファイル
FAXの受取場所指定
規制の内側
受取人
記載なし
発送
なし

2006年の原本日付、2024年の当室作業日、FAX受信日を取り違えないための回付票です。受取場所の指定は荷物を送る宛先に転記していません。

資料番号 0162資料リンクこの依頼の記録、1件目、全7件

市道第六区間・補修完了写真

旧保守会社のDVD内の写真。2006.06.03 02:14(ファイル記録)。

夜間の細い道路に置かれた規制用のバリケードとカラーコーン。街灯の先には人も車も見えない。
資料0162-03 / 規制区間の端。所在地と会社名を除いて掲載。

保管DVDに保存されていた、規制区間の端からの写真です。依頼資料では作業完了後の記録とされています。

関連する作業控え

確認・処理の記録

写真の02:14はカメラのファイル記録です。日報の時計との同期は未確認です。

担当者追記

日報の記入は0164に保存。

0160業務DVDの受領・掲載範囲確認資料番号 0160 / 2024.02.08
資料番号 0160資料リンク

業務DVDの受領・掲載範囲確認

保管書面 / 掲載用写し

記載の転記 / 資料番号 0160

受領媒体
DVD1枚
盤面の作業日
2006.06.03
内容
写真 / 日報 / 連絡用録音
非掲載
所在地・社名・番号・氏名
現地調査
依頼範囲外

DVD一枚に写真、日報の写し、連絡用録音が保存されています。盤面には作業日と区間名があります。

公開範囲は時刻と媒体の関係です。所在地、会社名、電話番号、作業員氏名は省略しています。

担当者追記

原本のフォルダ構成を保持しています。

出所と関連資料

0161業務DVD・受領外装と読取試験資料番号 0161 / 2024.02.08
資料番号 0161資料リンク

業務DVD・受領外装と読取試験

DVD / 保管ケース / 読取試験票

2006.06.03の札を貼った半透明の保護袋とDVD。奥に読取ドライブが置かれている。
資料0161 / DVDの受領検品。区間番号と担当者名の記載は掲載範囲から除いています。
DVD読取試験
試験速度設定区分照合結果
初回通常写真 / 日報 / 録音展開可
再確認低速同じ三分類初回のコピーと一致
保管原本はケースへ戻す参照用コピー1式盤面へ追記なし

ファイルの読取一致は、記録内容の時刻や通話相手を保証するものではありません。

記載の転記 / 資料番号 0161

受領
DVD1枚 / ケース1個
盤面の作業日
2006.06.03
ケース背の作業日
同日
外周
細い擦り傷
参照用コピー
1式

透明ケースの背と盤面に、2006年6月3日と記されています。盤面外周に細い擦り傷があります。

通常の読み取りと低速の再読み取りで、写真、日報、録音の構成と内容が一致しました。照合用のコピーを二つ作成しています。

出所と関連資料

担当者追記

読取試験中に外部回線へ接続した機器なし。

資料番号 0164資料リンクこの依頼の記録、2件目、全7件

作業日報・引き上げの記録

業務DVD内の日報の写し。2006.06.03。

規制区間の石垣沿いにある補修後の舗装面。
資料0164 / 日報に添付された舗装面の写真。所在地は非掲載。
2006年6月3日、第六区間の夜間作業日報。終了時の確認欄に、手書きで引き上げ時刻02:00、人員確認『全員いる』。折返し連絡は済、相手欄は空欄。区間内の音声設備はなし。会社と記入者氏名だけが非掲載。写真のファイル時刻02:14はこの日報へ追記していない。
資料0164 / 作業日報の掲載用写し。欄配置を再構成(会社・氏名非掲載)。

記載の転記 / 資料番号 0164

人員確認
全員いる(記入)
引き上げ時刻
02:00(日報の手書き記入)
完了写真
02:14(カメラのファイル記録)
折返し連絡
済の印あり
折返し相手
未記入(原本空欄)
区間内の音声設備
なし(日報記載)
関連する作業控え

受領・処理の控え

引き上げの記入と、添付写真のファイル記録を分けて転記しました。

0165規制端と補修面・日報の位置関係図付記 / 資料番号 0165 / 2024.02.09
資料番号 0165資料リンク

規制端と補修面・日報の位置関係図

資料0164の付記として掲載しています。

日報の略図 / 掲載用接続図

規制端と補修面

地名のない接続図。端Aと端Bの間に補修面があり、完了写真は端Aから内側を向く。引き上げ矢印は端Aの外へ向く。区間内の音声設備はなし、折返し相手の位置は未記入。
資料0165 / 日報の接続関係のみ。距離・方位・座標は含めません。

記載の転記 / 資料番号 0165

端A
完了写真の撮影位置
区間内
補修面 / 音声設備なし(日報記載)
端B
反対側の規制端
引き上げ方向
端Aの外
折返し相手の位置
未記入

写真を日報の補修面へ対応させるため、受領略図の接続だけを写しました。二つの規制端の間に補修面があり、完了写真の撮影位置と引き上げ方向は端A側です。

出所と関連資料

資料番号 0168資料リンクこの依頼の記録、3件目、全7件

折返し連絡・回線に残った音

業務DVD内の連絡用録音。通話終了後の三十一秒。

資料の録音元の業務DVDに収録された、通話終了後の区間。

0168-B / 通話終了後・モノラル

音の確認記録

00:00 短い回線音。

00:04 低い屋外音。

00:12 間隔を置いた電子音。発話は判読不能。

00:22 同じ間隔の電子音。

00:31 記録終了。

業務上の会話を含まない、通話終了後の掲載区間です。日時はDVDの盤面にある作業日によります。

関連する作業控え

担当者追記

折返し相手を尋ねた照会と、当室の再生時刻は0169。

資料番号 0169資料リンクこの依頼の記録、4件目、全7件

作業室の再生確認・照会控え

当室の内部作業欄と、旧作業員へのメール送信控え。2024.02.13。

2024年2月13日の作業票の掲載用写し。案件は第六区間/業務DVD、作業は再生確認、時刻は19:40。三項目を抜粋し、欄の配置を再構成しています。
資料0169 / 作業票の掲載用写し・抜粋。

送信控え / 照会メール本文

2006年6月3日、第六区間の作業日報についての照会です。
「折返し連絡」の済印について、どなたへ折り返したか、ご存じでしたらお知らせください。

当室の作業欄には、再生確認の時刻を「2024.02.13 19:40」と記録しています。照会メールの送信控えは、同じ作業票に綴じています。

関連する作業控え

記載の転記 / 資料番号 0169

再生確認
2024.02.13 19:40(当室の作業欄)
照会媒体
旧作業員への電子メール
照会内容
DVDの作業日 / 日報の折返し相手
照会文の再生時刻
記載なし

作業室の確認録音当室で再生を確認した際の音。

0169-C / 作業室での再生確認・26秒

音の確認記録

00:00 機器の短い確認音。

00:02 手元の書面が擦れる音。

00:08 三回の電子音。

00:17 同じ間隔の電子音。

00:21 手元の物音。

00:26 記録終了。

受領・処理の控え

添付録音は当室の作業室で収録しました。

資料番号 0171資料リンクこの依頼の記録、5件目、全7件

閉鎖後の折返し・受信控え

当室に届いたFAX受信紙。2024.02.16。差出人の名乗りなし。

FAX受信紙の掲載用写し。2024年2月16日受信。本文は、六月三日二時十四分の引き上げ、二月十三日十九時四十分の再生確認、規制の内側での受取を記す。旧保守会社の旧番号は非掲載。送信者の名乗りなし。欄配置は再構成。
FAX本文の掲載用写し / 欄配置を再構成

旧作業員へメールを送った三日後、当室のFAXに届きました。受信ヘッダーの番号は、解散した保守会社の旧番号と一致します。

関連する作業控え

記載の転記 / 資料番号 0171

内部の作業欄(0169)
2024.02.13 19:40に再生
外部へ送った照会(0169)
作業日と折返し相手のみ。再生時刻の記載なし
受信したFAX本文
二月十三日、十九時四十分に再生された分も確認

書面の転記

第六区間の件、折り返します。

六月三日、二時十四分。引き上げは完了しています。

二月十三日、十九時四十分に再生された分も、こちらで確認しました。

次は、再生せずに戻していただければ結構です。規制の内側で受け取ります。

担当者追記

FAX送信者の名乗りはありません。番号確認の結果は0173。

0173受信内容と照会文の対照票付記 / 資料番号 0173 / 2024.02.17
資料番号 0173資料リンク

受信内容と照会文の対照票

資料0171の付記として掲載しています。

保管書面 / 掲載用写し

記載の転記 / 資料番号 0173

FAX本文の再生時刻
当室の作業欄と一致
照会メール
再生時刻の記載なし
確認電話
旧番号へ1回 / 使用されていない番号との案内
返却先の変更
未実施

受信ヘッダーの番号へ一度かけ直しましたが、使用されていない番号という案内で終わりました。照会した旧作業員は、FAXを送っていないと回答しています。

資料番号 0174資料リンクこの依頼の記録、6件目、全7件

帰庫時の荷台・別保管の写真

今回の照会で旧作業員から届いたJPEG。2006.06.03未明(提供者申告)。

帰庫後の軽トラックの荷台。横倒しの規制用コーンと資材の上に、肩や脇の潰れた反射ベストが無造作に載っている。
資料0174 / 帰庫後の荷台とされる画像。撮影時刻は不明。

照会への返信と一緒に届いた写真です。帰庫後の荷台を撮ったものと、旧作業員は説明しています。最初のDVDには入っておらず、撮影時刻の情報も残っていません。

関連する作業控え

担当者追記

追加受領画像一枚。

資料番号 0175資料リンクこの依頼の記録、7件目、全7件
作業控え

担当者追記

提供者の記憶による回答。日報の記入者とは別人です。原本の日報へ加筆はしていません。FAX送信者は未確認です。

引き上げ時に助手席にいた方の回答

当時助手席にいた旧作業員からのメール。2024.02.17。

メール本文 / 掲載用抜粋

ベストは私が片付けました。端の方のコーンに置いてあった分です。写真は帰庫してから撮りました。

車を出す前に、全員いるかと聞かれました。一人ずつ声がしたので、いる、と答えました。私は助手席で、後ろの顔までは見ていません。

走り出してから無線で、今の車を止めてくれ、と言われました。運転していた人は無線の音を絞りました。止まれば、後ろを見なくてはいけません。私は何も言いませんでした。

帰庫してから人数を数えたかどうかは、覚えていません。全員いた、と日報に残っているのは私の返事です。点呼をしたということにはしないでください。

あの晩の声を、私に聞かせる必要はありません。いる、と言ったのは私です。

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