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デジナオス記録修復室

ビデオ・写真・音声の修復とデータ化

新規受付休止中受付状況・お知らせ

デジナオス / サービス案内

ご利用案内

サービス案内

再生する機器がなくなった記録や、劣化の進んだ媒体を読み取ります。作業の前後を比較できるよう、原本はそのまま保持します。

現在は新規受付を休止しています。

以下は受付休止前の作業案内です。受領済み資料の照合と保管は継続しています。

ビデオ・フィルムのデータ化

VHS・VHS-C、8ミリビデオ・Hi8、miniDV、8ミリフィルムを扱います。16ミリフィルムは、規格と状態を個別に確認しています。規格と保存状態を確認し、映像を保存用データへ取り込みます。

作業内容
再生確認、取り込み、接合部の補修、作業範囲内の色調補正
納品内容
保存用データ、作業内容の控え、原本
事前確認
カビ、テープ切れ、フィルムの収縮などは、状態を確認してから作業の可否を判断します。
フィルム保存の完了事例を見る →

写真プリントの読み取り・色調補正

プリントをスキャンし、退色や黒つぶれを確認します。補正後の画像と、受付時の画像を分けて保存します。写っていない内容を描き足す作業は行いません。

対象
写真プリント、保管アルバムから取り外した写真
保存形式
保存用画像データ。用途に応じた閲覧用の複製を添えます。
作業記録
原本の裏面、日付の記載、補正範囲を控えに残します。
写真の受付時・修復後を確認する →

カセット・録音の取り込み

カセット、マイクロカセット、保管ディスク内の録音を読み取ります。原音を保存し、必要な区間だけノイズ処理を行います。判読できない発話を推測で補うことはありません。

作業内容
再生確認、取り込み、ノイズ処理、区間ごとの確認記録
保存形式
原音を保つ保存用データと、再生用の複製
公開範囲
氏名や業務上の会話を含む区間は、公開資料から除いています。
公開されている録音を見る →

作業の流れ

  1. 受付・受領依頼内容、媒体の点数、ケースの記載を確認し、受付番号を発行します。
  2. 状態確認原本の状態と読み取りの可否を確認し、作業範囲を控えに残します。
  3. 読み取り原本を保持したまま、媒体ごとに保存用データを作成します。
  4. 照合・返却点数、仕上がり、受取人を照合してから、原本と保存用データを返却します。
作業料金・納期の目安

よくあるご質問

再生する機器がないのですが、依頼できますか。

受付時には媒体だけをお預かりし、当室の機器で規格と再生状態を確認していました。現在は新規受付を休止しています。

写真や映像の画質は上がりますか。

読み取れる範囲で色やノイズを調整します。原本に記録されていない細部を新たに作ることはありません。作業範囲は控えに記載します。

原本も返却されますか。

原本と保存用データを返却します。点数や受取人に差異がある場合は、確認が終わるまで分けて保管します。

送付後の作業状況はどこで分かりますか。

公開対象の資料は、受付番号で資料台帳から探せます。公開対象外の資料については、受付時の控えをご確認ください。

全体表示と原寸表示を切り替えられます。原寸表示では縦横にスクロールできます。